【スクショ付き】エポスカードの海外ATMキャッシングを最安で返済する方法【完全版】

お役立ち情報

エポスカードで海外キャッシングを利用したあと、最も安く済ませる方法が「繰り上げ返済」です。
PCやスマホだけで完結し、利息も最小限で済むため非常に便利です。筆者も海外滞在中は、毎月利用しています。

ただし、EPOS NETは画面仕様が定期的に変わるため、ネット上の古い情報を参考にすると、
「ボタンが見つからない」
「画面が違う」
といったトラブルが起こりやすいのが難点です。

自分でも毎回手順を忘れてしまうので、
同じように悩む方のためにも、最新の画面構成に基づいた繰り上げ返済の手順を、スクリーンショットとあわせて最新の手順をまとめました。
初めて繰り上げ返済をされる方でも、この手順どおりに進めれば問題なく完了できるように構成しています。

ATMキャッシングの返済はEPOS NET公式サイトから簡単に

EPOS NETでの繰り上げ返済は次のメリットがあります。

  • ネットバンキングで即時返済できる
  • 利息は利用日数分だけ(最安)
  • 電話連絡は不要
  • スマホやPCひとつで完結
  • 海外滞在中でも返済が可能

「海外キャッシングを最安で使いたい」という方は、できるだけ早く返済するのがコツです。

EPOSカードは他のカードに比べて、キャッシングしてから使用明細に反映されるまでの時間がダントツに早い為、キャッシング分を早く返済すればするほど、利息が安く済みます
ほかの銀行(海外キャッシングで人気のセディナカードやリクルートカードなど)と比べてもエポスカードはかなり早いです。

返済前に準備するもの

返済の前に、次の点を確認しておくとスムーズです。

  • EPOS NETのログイン情報(メールアドレスとパスワード)
  • 振込ができる銀行のネットバンキング(銀行のログインID&パスワード※筆者は楽天銀行を使用しています。反映が早くて便利。)

返済の画像付き手順

ここからは、EPOS NETで実際に返済する手順を画面の流れに沿って説明します。


STEP 1:EPOS NETにログインする

EPOS NETのログインページを開き、ID・パスワードを入力してログインします。

→ EPOS NETの公式URL:https://www.eposcard.co.jp/


STEP 2:上部メニュー「分割払い・リボ払い」>「リボ払いへ変更」をクリック

「リボ払い」と聞くとドキッとするかもしれませんが、大丈夫です。
実際リボ払いに設定しているのはここからほんの数分程度なのでリボ払いによる利息はほとんど発生しませんし、一括払いにすればデメリットは一切ありません。

STEP3 該当の月分をクリック

↑「〇月〇日お支払い分」というボタンが出ているのでクリック。

↑「キャッシングご利用分」の「全額お支払い」をクリック。
※全額お支払いにしないと、キャッシング分の銀行側から請求される利息が次月の引き落とし時に増えてしまいますので、それを無くすために「全額お支払い」しておきます。

ちなみに、この時ショッピング分もリボ変更できる仕様ですがショッピング分にはチェックを入れなくて大丈夫です。利息が発生するのはキャッシングのみなので、とりあえずキャッシングした分だけをリボ変更してこの後すぐに返済するイメージです。


STEP 4:リボ払い変更の金額を確認

なかなかビビらせてくる画面になりますが、大丈夫です。金額を確認し、申し込みを完了してください。
リボ変更が完了したら、数十秒以内にEPOSカードから「リボ払いへの変更が完了しました」といった旨のメールが入ります。

さて、ここからこのリボ払いをノータイムで返済していきます。


STEP 5:再びEPOS NETのトップページ>「お借入れ・ご返済」>ネットバンキングでご返済(ペイジー)

ペイジー(Pay-easy)とは、銀行のATMやネットバンキングから、税金・公共料金・クレジットカードの支払いなどを、簡単に即時でできるオンライン決済サービスです。
かんたんに言うと、
コンビニに行かなくていい、ATM・ネット銀行だけで支払い完了、ほぼリアルタイム反映
といった特徴のある「オンライン即時払い」の仕組みのことです。便利ですね!

「ネットバンキングでご返済」ページを一番下までスクロールすると次のようなボタンが出ているので、「リボ増額払い」をクリックします。

このリボ増額払いという大層な名前が紛らわしいですが、ただのリボ払いの返済と考えて大丈夫です。ビビらず進んでください。


STEP 6:該当の支払いにチェックを入れ、確認画面へ

さきほどリボ払いに変更した分の金額が反映されているので、チェックを入れて画面の指示に従って進みます。増額払いなんて言っちゃってますが、増額はされていないのでご安心ください。
さきほどリボ払いに変更したときの金額と変わっていないはずです。


STEP 7:画面の指示に従い送金する

金融機関選択の画面で普段使っている銀行を選択します。筆者は楽天銀行を選択しました。

「お支払いする」ボタンをクリックすると楽天銀行のログイン画面にページが自動的に遷移します。
(当たり前ですが、各銀行口座のログインIDやパスワードが必要になります。)

画面の指示に従って暗証番号や支払額などを入力し、送金を完了します。
完了した後は銀行のサイトは念のためログアウトしておきましょう。

自動で各銀行口座のサイトに遷移しない場合は、「ポップアップをブロック」という設定をPC側でしていないか確認してみてください。ほかにも、PCのセキュリティレベルが最高になっていたりすると、サイトの自動遷移がうまくいかない場合があるので、一時的にオフにしておきましょう。

サイトブロック機能などで上手くいかなかった場合は、再度トップページ>「ネットバンキングでご返済」からやり直してみてください。


STEP 8:返済完了メールが届くので確認

振込後、数分〜数十秒ほどで返済が反映され、「キャッシングご返済のお知らせ」というメールが届きます。ご返済後元金残高が0円」になっていれば返済完了です
お疲れさまでした!


注意事項

ポップアップのブロック等により、トップページに戻ってやり直した場合など下記のような「二重にお支払いにならないようにご注意ください」といった注意文が出てきますが、これはこの画面に1日に2回以上訪れた場合に自動で表示される画面なので、支払いが完了していなければ無視して進んで大丈夫です。

この文章が出ているからと言って返済が完了しているわけではありませんのでご注意ください。
この後の画面で銀行のサイト→パスワードや暗証番号などを入力→送金完了→「ご返済完了メール」が届いたら正式に送金が完了しています。

ちゃんと送金(返済)が完了しているか不安な方は、銀行口座の支払い履歴からエポスカードに送金の履歴があるか確認すれば一発で分かりますよ。


よくある失敗と注意点

  • 明細がまだ反映されておらず、返済できない
    → 海外利用は明細反映まで遅れることがあります…といわれますがこの点においてはEPOSカードは大変優秀なのでほぼほぼ反映されているかと思います。仮に反映されていない場合はキャッシングから24時間あけてみてください。
  • 返済したのに枠が戻らない
    → システム反映が遅れているだけ。翌日には戻ります。
  • ネットバンクがメンテ中で振込できない
    → これ筆者はめちゃくちゃよくやります。深夜メンテの時間帯は避けましょう。
    ※楽天銀行から返済する場合、毎日夜中の00:00から10分間はメンテナンスなのでこの時間は避けましょう。(自戒を込めて)

まとめ:海外旅行にはエポスカードが重宝する

慣れるまで少し戸惑うかもしれませんが、一連の流れを一度覚えてしまえば、返済は3分程度でできるようになります。

海外でエポスカードのキャッシング利用は、

  • 当日返済なら数円〜数十円の利息
  • PC / スマホだけで完結
  • 海外からも返済可能

と、メリットがと~~っても大きいので海外キャッシングを最安で使いたいという方は、ぜひこの方法を覚えておいてくださいね。

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