バリ島旅行の際の事前準備編。公式リンク有で必要な手続きを分かりやすくご説明します。
バリ島入国の際、チェックされる書類(データ)が3つありますので、その手続きについてご紹介します。
2026年2月現在、日本人がバリ島旅行に事前に必要な手続きは以下の3つです。
- e-VOAの取得 (オンラインビザ申請)
- e-CD(電子税関申告)
- LOVE BALI (観光税) ←NEW!
e-VOA(ビザ)の取得
まずはe-VOAから。現在、バリ島への入国はビザの取得が必須です。
VOA(ビザ・オン・アライバル/アライバルビザ)という従来の紙のビザは入国時に空港で取得することは可能ですが、並ぶのにものすごく時間がかかる+現地のお金かドルが必要になります。
今まで5回ほどバリ島に訪れていますが、アライバルビザの取得の列はいつも超混雑していて、入国まで数時間待たされることも…。
待ち時間が長い場合は観光の時間が減ってしまってもったいないです。
e-VOAなら旅行前の日本国内にいる間に取得できますので、ぜひ取得をしてから出国を!
インドネシア政府移民局のビザ申請サイトはこちら【https://molina.imigrasi.go.id/】
💡2026年、URLが新しくなりました【https://allindonesia.imigrasi.go.id/】
※日本出発の14日前から48時間前までに申請が可能
ちなみに、このビザ申請サイト、偽のサイトが非常に多いのが実情です。
そのため、検索結果から適当に申請するのではなく、上記の公式URL、もしくは日本のインドネシア大使館の公式ホームページに掲載されているリンクから申請することを強くおすすめします。
見分けるポイントのひとつとして、URLの末尾が「.go.id」になっているかを必ず確認してください。
「.go.id」はインドネシア政府機関専用の公式ドメインで、一般企業や個人が取得することはできません。そのため、このドメイン配下のサイトであることは、政府機関が関与している可能性が高い有力な判断材料になります。

申請後はメールにビザがPDFが送られてきますので、スマホにダウンロードしていつでも開けるように保存しておくか、スクショを保存しておきましょう。
バリ島のデンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)にはフリーWifiが飛んでいるので安心ですが、混みあうと通信状態が悪くなりPDFのダウンロードができなかったりメールが開けなかったりして白い目で見られます(経験談)。
e-CD(電子税関申告)
今までは入国時に紙に書いて申告していたものが完全にオンラインになりました。危険なものや禁止されているものは持ち込んでませんかー?っていう、あれです。
入国審査の後、そして荷物受取後にささっとQRコードを確認される程度ですが、持っていないとその場で紙を記入することになるのでマジでめちゃくちゃ面倒です。冗談抜きで最短3分で終わりますので、日本出国前にやっておきましょう。
到着3日前から申請が可能です。
e-CD申請の公式リンクはこちら【https://ecd.beacukai.go.id/】
入力方法はバリ王さんのサイトが画像付きで一番わかりやすかったです。
LOVE BALI 観光税の支払い証明
2024年2月から、バリ島に入島する外国人観光客は観光税(入島税)を支払うことになりました。
支払いはバリ島の空港で現金もしくはクレジットカードで行うことができますが、事前にオンラインで支払うことも可能です。
開始されたばかりなので、ぶっちゃけまだ浸透しておりません。
支払いをせずに入島している人は多いです。というか入島税自体知らない人も多い…。
直接確認されたという話は聞きませんが、不安な方は事前に支払いを済ませておきましょう。
LOVE BALI…ださめのネーミングセンスですが、こちらが公式サイトです。
https://lovebali.baliprov.go.id/
現地で支払う場合は、入国後、到着ロビーにこじんまりと支払いカウンターがありますのでそちらでお支払いを。事前に準備する書類は特になし。支払いには現金かクレジットカードが使用できます(全く混みあっていないのですぐに支払いが可能)。
とりあえず、上記の3つをやっておけば、空港で時間を取られたり入国拒否されることはありませんのでご安心ください。
バリ島行くなら!おすすめエリアのご紹介
実際に半年かけてバリ島をぐるっと一周して、それぞれのエリアの住み心地や相場・雰囲気などを調査してきました。旅行の参考にしてみてください。
ちなみに、個人的おススメのバリ島の観光地はウブドです。



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